橋下徹氏、暴挙のプーチン大統領に思わず「早く亡くなってほしい」即座に訂正

 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が3日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」に出演し、ロシアのプーチン大統領に対して、思わず“暴言”をこぼしてしまった。

 プーチン大統領の健康状態について、ロシア国内で「甲状腺に何らかの病気を抱えている可能性」が報じられた。2016年から20年の間に、がんを含む甲状腺疾患を診断する耳鼻咽喉科医がプーチン氏を59回、甲状腺がんの専門医が35回、それぞれ訪問しているという。慶應義塾大学総合政策学部の廣瀬陽子教授は「信ぴょう性はあるのでは」と分析した。

 廣瀬氏は2017年から18年にかけてフィンランドで研究を行っており、この間に研究仲間からもプーチン氏ががんを患っている可能性があることを聞いていた。さらに、ベラルーシのルカシェンコ大統領との会談の際には、いすを握りしめて震えるのを抑えていたようにも見えるとし、パーキンソン病についても指摘した。

 橋下氏は「プーチン後もこの(ウクライナ侵攻の)ような暴挙を遂行するだけの人物はいないんじゃないか。あくまでもプーチン個人の判断であって」と質問。熱くなってしまったのか、続けて「プーチンが早く亡くなってほしいっていう思いはあるんだけど」と強調してしまった。

 廣瀬氏は「プーチンと同じような暴挙をする人(後継者)はいるようには思えません。側近でも反感を持って見ている人が多いです」と答えた。橋下氏は冷静さを取り戻したようで「『病気で早く亡くなってほしい』っていうのはいくらプーチンさんでもちょっと別ですけど」と即座に訂正した。

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