石橋貴明 センバツで審判団誤審&謝罪に「審判も人の子」

 とんねるずの石橋貴明が20日深夜に放送されたフジテレビ系「S-PARK」に2回目の出演。選抜高野球の広陵-敦賀気比戦で、審判が謝罪するという事態が起こったことに「審判も人の子」とつぶやいた。

 石橋は昨年12月以来、2度目の「S-PARK」出演。現在開催中のセンバツについてこの日、審判団が誤審を認め、謝罪する珍事が起きたことをVTRで紹介した。

 珍事は広陵-敦賀気比戦。無死一塁から広陵の8番・大山が一塁線ギリギリにバントを転がすと、球審はフェアと判断も、二塁塁審はファウルのジェスチャーをしたことから一塁走者は二塁へ向かう途中で走塁をストップ。最終的に一、二塁間で挟まれアウトになってしまった。

 審判団は誤審を認め1死二塁から試合を再開。球審は「私たちの間違いでした。大変申し訳ございません」と謝罪した。ワイプの石橋は、この場面をうなづきながら見ていた。

 「審判が謝罪する異例の事態となりました」と言われた石橋は「審判も人の子」と一言。アナウンサーが「説明も丁寧でしたね」というと、うなづいていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス