宮崎美子「映画作りの根本を味わえた」自主製作映画参加

 女優の宮崎美子(63)が10日、都内で行われた映画「宮田バスターズ(株)-大長編-」舞台あいさつに、主演の渡部直也(38)らと登壇した。新進気鋭の坂田敦哉監督の自主製作映画をクラウドファンディングで長編映画化。宇宙生物駆除を業務とする中小企業を描いたB級映画。

 宮崎は渡部からのオファーで友情出演。最初は「さっぱりわからなかった、SFと言われても。宇宙生物がどんなものか見たくて現場に行った」と明かした。現場でもさまざまな提案をして撮影をけん引し、「映画って人の手で一つ一つ組み立てていくんだという、映画作りの根本を味わえた。ちょっと荒っぽいところもありますけど」と笑顔で振り返った。

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