市川美余さん カーリングに“メガネ先輩”が多い理由を解説

 カーリング女子元日本代表の市川美余さん(32)が26日、読売テレビ「あさパラS」に生出演し、カーリング選手に“メガネ先輩”が多い理由を解説した。

 韓国の“メガネ先輩”、スキップの金恩貞は前回の平昌五輪から注目を集めているが、北京五輪では“新メガネ先輩”として、ROCセカンドのガリーナ・アルセンキナが日本でも話題に。ほかにも眼鏡をかける選手が目立つ。

 これを、市川さんは「湿度がありますと氷ですので、霜がついてしまったりして滑り具合が変わってしまう。なので、基本的には乾燥している。私、裸眼なので全然わからないんですけど、やっぱりコンタクトの選手は眼鏡の方がやりやすいっていう人が多い」と、試合会場がかなり乾燥しているためコンタクトレンズではやりにくいらしいと説明。

 そして、大きめの眼鏡をかける選手が多いことに「眼鏡ですと、縁が結構投げるときにじゃまになってしまうので、ちょっと大きめで投げてるって言ってました」と解説した。

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