紀香絶賛「姉さんはお肌つるつる、瞳キラキラ。めっちゃ美人」 久本「ええ子」

舞台「毒薬と老嬢」で共演する藤原紀香(左)と久本雅美=大阪市内
舞台「毒薬と老嬢」で共演する藤原紀香(左)と久本雅美=大阪市内
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 タレントの久本雅美(63)と女優の藤原紀香(50)が19日、大阪市内で行われたダブル主演舞台「毒薬と老嬢」(3月16~20日、東京・新橋演舞場。4月16~24日、大阪松竹座)の取材会に参加した。

 1941年に米ブロードウェイで初演されたブラック・コメディー作品。姉妹役で舞台初共演する関西出身の2人は、関西弁のセリフで演技する。藤原から「大御所のコメディークイーン」と言われた久本は、「穴があったら入りたい」と照れた。

 久本は「朝早くに親戚のおばちゃんから電話があって、何かあったんかと思ったら『あんなキレイな人とお芝居できるん良かったな』って。親戚中、喜んでる」と“紀香効果”を告白。普段の藤原については「キレイで素晴らしい女優さんなのに気さく。思ったことをウソなくしゃべる裏表のない男前。細かいことにもよう気がつく。『姉さん、こういう衣装着ますけど大丈夫?』って毎回、写メを送ってくる」と明かし、「優しい。人として大好き」と称賛した。

 また、久本は、女優としての藤原を「一言でいうと華がある。生まれ持ってのもので、作っても出ない。女優さんになくてはならないもの」と評した上で、「その花に負けないよう咲きたい」とオチをつけて笑わせた。藤原から「姉さんはお肌つるつるで、瞳はキラキラ。めっちゃ美人」と言われると、「ええ子に育った」と満足そうに返した。

 今作の演出は錦織一清が手がける。

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