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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第2回は14・7%、初回から2・6ポイント減

 16日に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜、後8・00)の平均世帯視聴率が14・7%だったことが17日、わかった。初回(9日)の17・3%から2・6ポイント減となった。個人全体視聴率は8・9%。初回の10・6%から1・7ポイント減。

 「鎌倉殿-」は三谷幸喜氏が手がける3作目の大河ドラマで、主演の俳優・小栗旬が北条義時を演じる。語りを長澤まさみが務めるのも話題だ。

 俳優・吉沢亮主演の前作「青天を衝く」は、初回(2021年2月14日)の平均世帯視聴率が20・0%で、13年「八重の桜」の21・4%以来、8年ぶりの大台スタート。第2回は16・9%と推移した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ日報調べ)

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