富田望生、撮影始まると人格変貌「撮影終わって戻らなかったらどうしよう」と母心配

 女優の富田望生が30日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、母親から「撮影が始まるたびに人格が変わって大変」と言われ「ごめんなさい~」と恐縮した。

 この日は富田が生出演。富田のことを最も知る人物として、母親のコメントを紹介した。

 母は「撮影が始まる度に人格が変わって大変」と娘の役への没頭ぶりを明かし、18年に映画で90年代ギャルを演じた際は「人格が変わってしまった娘に合わせないといけないのが大変でした。『はぁぁぁぁッ!』という言葉と態度に、望生ではなく、梅ちゃん(役名)と一緒に住んでいるんだと全てを切り替えて数カ月過ごしました」と振り返った。 さらに「クランクアップしても戻らなかったらどうしようと、正直思っており、撮影完走後、帰宅して泣きじゃくる娘を見て『やっと解放される』とホッとしました」とも語っていた。

 これに富田は恐縮しきり。ギャル役の時は「早口だし声も大きいし、平気で足とかも露出し始め、眉毛もほぼない状態。それでコンビニ行ったりしたので(母からは)『さすがに帽子かぶりなさい』と(言われた)」と苦笑。だが家族は撮影中は基本的に「そっとしておいてくれる」と感謝。役が抜けきるまでは「空っぽで失恋したような気分になる。一週間ぐらいたつと自分に戻る」とも語っていた。

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