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はるな愛 美容整形で失敗 ボトックス注入で「顔が固まった」「筋肉崩れたみたいに」

 タレント・はるな愛が28日、読売テレビで放送された「上沼・高田のクギズケ!」に出演。美容整形での失敗を明かした。

 過去の話、として、「今CMやってるとこ(共立美容外科)とは違うところで、先生がタダでやってくれる、って言うんで、『うれしー!』って、ちょうどハワイのロケの前で」と切り出した。

 顔の大きさを気にし、シェーディングなどで“小顔”に見えるよう努力を重ねているはるな。その時は、ハワイ出発前に、頬や顔のエラのあたりを小さくしたかったそうで、そのあたりに「ボトックスで筋肉を止めるのをやってもらったんです」という。

 しかし、「飛行機の中で、皮膚がザワザワザワザワしてきて、変な感じ」に。ハワイ到着後、すぐにロケを行ったが「ロコモコ食べてたら、ポロポロ…って落ちたんです」と異変が。「その日から顔がカチーッって、全部筋肉のバランスが崩れたみたいになって。そのあと、笑おうと思っても、笑いたいのに、顔が固まっちゃって」とボトックスで顔の筋肉が固まりすぎてしまったという恐怖体験を明かした。

 「でもタダでやってもらってるから、先生に何にも言えなくて」と苦笑。結局、肩こりなどに使うマッサージ用器具を顔に巻き、パワーを最大にして刺激を与え、「それで(筋肉の収縮が)どんどん戻ってきて、笑えるようになった」と説明した。また、この手法は危険なのでマネしないように、とも付け加えていた。

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