加藤浩次、重すぎるランドセルに多様性訴え「キャリーバッグでもいいんじゃない?」

 極楽とんぼの加藤浩次が12日、日本テレビ系「スッキリ」で、小学生のランドセルが重すぎる問題について、「なんでランドセルじゃないといけないの?」「普通のキャリーバッグでもいいんじゃないの」との意見を述べた。

 番組では、小学生の重すぎるランドセル問題について特集。学校によっては教科書などを学校に置いて帰る「置き勉」を認めている学校もあるが、盗難やいたずらをされる可能性もあることから「置き勉」を禁止している学校もあることなどを紹介した。

 6キロちかい重さのランドセルを背負っている子供もいるといい、その負担が心配されるが、加藤は「間違ったことを言っていたらすいません」と前置きした後、「なんでランドセルじゃないといけないの?なんで?そういうことも変えていかないですか」と訴えた。

 「かわいいし、使いたい人に何も文句はいいません。でも重いのなら普通のキャリーバッグでもいいんじゃないの?」とも提案。キャリーバッグでは手がふさがってしまい、転んだ時に危険という指摘もあることには「肩下げにもできるじゃないですか。リュックとかも。頑丈で軽いのはある。(ランドセルに)統一する必要あるのかな?ぼくは納得いかない」とコメント。

 「全部一緒、は時代に合っていない。これがいいという人もいるのかもしれないが、置き勉できない場所なら、子供用のやつ(キャリーバッグ)売っている。多様性を持たせてもいいんじゃないの?」と最後まで強く訴えていた。

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