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さんま 雨上がり決死隊、幻の復活企画告白 舞台ラストの結婚式スピーチで漫才だった

 タレント・明石家さんまが30日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。今年8月に解散した雨上がり決死隊の復活へ向けて動いていた一昨年11月に予定していた舞台の内容について触れた。

 中川家・礼二演じる大阪・新世界のおじさんと次長課長・河本準一演じる甲高い声のおばちゃんの結婚式で、最後に友人のスピーチとして宮迫博之と蛍原徹が登場して漫才を披露するストーリーだったといい、さんまは「宮迫にも、ホトちゃんにも、会社(吉本興業)にも(伝えていた)」と告白。「最後に2人がスピーチ代わりの漫才をやって、宮迫に新郎新婦に贈る『くず』を歌ってもらおうと」と幻に終わった企画を明かした。

 また、さんまは、村上ショージの代役として出演した河本と自身の2人だけが、「最後まで雨上がり-が解散するのを知らなかった」と“復活”を信じていたと述懐。「人を信用してしまう。みんな笑いを目指してるんだから、どんだけ仲が悪かったって、笑いという共通部分があるから仲良くできると思う性格なのよ」と説明した。

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