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モー娘。小田さくら、預かった子猫の死を報告「48匹で初めて」

 モーニング娘。’21の小田さくらが15日、自身のブログを更新し、実家で預かっていた子猫の死を報告した。「先週あったこと。」と題して伝えた。

 小田は、以前から家族とともに実家で猫のミルクボランティアをしていることを明かしていた。ミルクボランティアとは、多頭飼育崩壊などから保護された、生後間もない離乳前の動物を一時的に預かり、授乳するなどして育て、哺乳期が過ぎたら保護団体に返すという活動。保護センターに持ち込まれた生後間もない子猫などは即日殺処分の対象とされるため、それを救い、さらに人間の手で育てることで、譲渡されやすくする狙いがある。

 小田は、ミルクボランティアで4匹の子猫を預かっていたことを明かした。その中で1匹が肺炎になってしまい、小田家では対処できなかったため、預かり元へ先に送り返した。しかし、数日後に子猫は死んでしまったという。

 小田は「肺炎は、恐らくミルクの誤嚥(ごえん=飲食物が食道ではなく、誤って気管などに入ってしまうこと)によるものです。」と説明。「命を預かって育てるという事がどんなに重大な事なのかを改めて実感しました。絶対に回復すると思っていました。」と悔しい思いをつづった。

 子猫のミルクの誤嚥についての知識もあったが「本当にこんなにも早いスピードで事が悪化してしまうとは すごく怖く、悲しかったです。」と正直な思いも吐露。「48匹子猫を預かってきた中で初めての事だったので、本当にショックが大きかったです。」と心に負った傷を明かした。最後は「ちゃんと育ててあげられなくて本当にごめんね。今度は産まれてうちに出会いに来てくれた時にはいっぱい大きくなろうね。」と天国の子猫に呼びかけていた。

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