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宮根誠司「胸が痛い」 眞子さま中学時代からの苦悩知り「大変ショック」

 フリーアナの宮根誠司が1日、日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、秋篠宮眞子さまが複雑性PTSDと診断されていると宮内庁が発表したことに「胸が痛くなる」と心配の表情を浮かべた。

 番組ではこの日の宮内庁による眞子さまと小室圭さんの結婚発表について特集。入籍は10月26日で、眞子さまはご自身の意向で一時金は受け取らない。

 さらに番組では一時金の辞退理由について「中学生の頃から誹謗中傷と受け取れる情報に精神的負担を感じていた」といい、高額な一時金を受け取ることで「誹謗中傷が続き、精神的負担を感じ続けることになると感じた」という宮内庁の説明も紹介。

 宮根は、眞子さまが小室さんの母親の金銭問題よりも遥かに前となる中学校時代から、ネットなどの誹謗中傷に苦しんでいたということに「ちょっとショック…」と厳しい表情。ガダルカナルタカも「痛ましい気持ち。こういう心の悩みに気付いてあげられなかったのも難しいところ」と語った。

 宮根は「大学時代にさまざまな方々と交流され、成年皇族として外国にも行かれたりして、ぼくはすごく積極的に、国際感覚も豊かですので、活動されているとばっかり思っていた」と語り、その後も「胸が痛くなる」「これだけ長い間悩んでいらっしゃったというのは、大変私もショックを受けました」と、何度も繰り返していた。

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