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吉村知事 東京五輪「伊藤美誠選手の卓球はものすごく感動」 パラ「人間の可能性見た」

 大阪府の吉村洋文知事が15日、大阪府庁で定例会見。東京五輪・パラリンピックでメダルを獲得、入賞した大阪ゆかりの選手に「素晴らしい活躍をされた」として、それぞれ「感動大阪大賞」「感動大阪賞」を贈ることを明かした。

 「-大阪大賞」は五輪が日本史上最年少の13歳で金メダリストとなったスケートボード女子ストリートの西矢椛選手(14)、野球で金メダルの山本由伸、吉田正尚(以上オリックス)、浅村栄斗(大阪府出身)ら14人と、パラが陸上男子で2冠に輝いた佐藤友祈選手(32)ら9人の各メダリスト、「-大阪賞」は五輪31人、パラ23人の入賞者に贈る。

 五輪・パラリンピックで印象的だった場面について聞かれた吉村知事は「卓球ですかね。伊藤(美誠)選手の卓球はものすごく感動しました。ほかの選手の真剣勝負も非常に勇気と感動を与えていただいた」とコメント。卓球では混合ダブルス金&女子団体銀&女子シングルス銅の伊藤、同じく女子団体銀の平野美宇に「-感動大賞」が贈られる。

 また、吉村知事は「パラリンピックは人間の可能性というか、ここまでできるんだというのを見せてもらった。コロナ禍でスポーツ選手の活躍で大きな勇気と力を与えていただいたと思う」と続けた。

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