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フジ榎並大二郎アナ生放送中に号泣 妊婦コロナ感染で赤ちゃん死亡報じ「適切な医療が」

榎並大二郎アナ
 読者との交流を楽しんだ(左から)葛岡碧、蛯原友里、押切もえ、高垣麗子、有村実樹=2013年12月撮影
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 フジテレビの榎並大二郎アナウンサー(35)が19日、キャスターを務める同局系「イット!」の生放送中に号泣する場面があった。

 番組では、千葉県柏市の30代女性が、新型コロナウイルスに感染し入院先を探していたが、療養中の自宅で早産、男の赤ちゃんがまもなく死亡した事故を報じた。

 VTRのあとスタジオでコメントしようとした榎並アナは、「妊娠8カ月といえば、赤ちゃんも1000グラムくらいまで育ってきてるはずなんですよね、だから適切な…」と語ったところで、こみ上げるものを抑えきれなくなった。

 うつむき目を固くとじ「ごめんなさい」とつぶやくのが精いっぱい。目頭を指でぬぐい「だから適切な医療を受けていれば、助かる命だった…」と何とか言葉をつないだが、再びこみ上げ、「すいません、…と思うんですけど」と振り絞った。

 そのまま下を向き、大粒の涙をこぼし、おえつを止められず。号泣の中で「病床確保と地道な感染対策かと思います」と締めくくった。

 榎並アナは2016年にモデルの有村実樹と結婚。有村は今年2月に待望の第1子の妊娠を発表している。この際、「妊娠というのは知れば知るほどに奇跡的なことで、いつか私たち夫婦にもそんな奇跡が訪れる日が来るだろうかと心待ちにしておりました」と直筆メッセージをつづっていた。

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