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馬淵優佳 夫の瀬戸大也に「ゴン攻めして」 国民みんなであたたかく応援を

 元飛び込み日本代表の馬淵優佳(26)が26日、MBSテレビ「よんちゃんTV」(月~金、後3・40)にリモート出演し、東京五輪に出場している夫の競泳日本代表・瀬戸大也(27)が400メートル個人メドレーでまさかの予選落ちとなったことから残りの競技には「ゴン攻めしてほしい」と女子スケートボードで話題になった言葉を用いて激励した。

 番組では、瀬戸が400メートル個人メドレーで予選9位となり、決勝に進めなかったことを振り返った。

 馬淵は、瀬戸が敗退することは予想外の展開だったと話した上で無観客開催であることに言及。「無観客で開催されていて声援を会場で直接聞くことができないぶん、言葉や文字でしっかり応援してもらいたい」と求め、「ほかの選手ももっと激しい闘いになってくると思うので国民みんなであたたかく応援できる雰囲気づくりというのがあれば、もっともっといいオリンピックになるんじゃないかなと思っています」と話した。

 瀬戸は200メートルバタフライなど、あと2つの種目に出場する予定。馬淵は「終わったことは気持ちはしっかり切り替えて。追い込まれていると思うので、もう、ゴン攻めしてほしい」と、この日から広く注目を集めるようになった言葉を使って激励。大きな笑いを誘った。

 「ゴン攻め」とはプロスケートボーダーの瀬尻稜さん(24)が女子スケートボードの解説で用いた。アナウンサーが「ゴン攻めとは?」と尋ねると、瀬尻氏は「ゴン攻めは、攻めてたってことすね~」とフランクに答えていた。

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