文字サイズ

が~まるちょば、開会式ピクトグラムでラケット落下 わざと?ガチミス?の声に言及

 東京五輪開会式 開会式で行われたパフォーマンス
東京五輪の開会式で、ピクトグラムと同じポーズをとるパフォーマー。バドミントンのラケットを落として失敗?=23日
2枚

 東京五輪開会式でピクトグラムのパフォーマンスを演出した世界的パントマイムアーティストのが~まるちょば・HIRO-PONが26日、フジテレビ系「めざましテレビ」のインタビューに応じ、バドミントンのラケットを落としてしまったことに「見た人がどう思うかで正解が決まる」とコメントした。

 開会式では全50種のピクトグラムをパフォーマンスで表現し、話題となったが、それを演出したのがHIRO-PON。パフォーマーとしての出演は途中からで、大半はカメラマンとして、ピクトグラムパフォーマンスを映していた。

 HIRO-PONは「カメラマンの僕もパフォーマンスをしているつもりで、カメラマンとしてやっていたから、それも実は演目の一つだった」と語り「お客さんが入ってくれたらそこも楽しんでもらえたのになというのはある」とちょっぴり残念そうに語った。

 途中、バドミントンの際にラケットを落としてしまったが「わざとなの?それとも本当に間違えたの?それは見た人がどう思うかで正解が決まる」ともコメント。「これがこうだったと言っちゃうと面白みがなくなっちゃう」と、いたずらっぽく笑った。

 その瞬間はどんな表情を?と聞かれると「それを言ったらわかっちゃうじゃん」と笑いながらも「ニヤニヤしてました」。そして「見てくれる人が『頑張れ』って気持ちになってくれたというのはすごく喜ばしいし、開会式としてはとてもよかったんじゃないかなと思います」と語っていた。

関連ニュース

    編集者のオススメ記事

    芸能最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス