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デーブ・スペクター 開会式酷評に鈴木紗理奈がかみつき、杉村太蔵が力ずくでストップ

 テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが25日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、東京五輪開会式を酷評した。あまりの全否定にタレント・鈴木紗理奈がかみつき、最後は政治評論家でタレントの杉村太蔵が力ずくでストップさせた。

 デーブは、23日の開会式に自身のツイッターで「7年間準備して、これ?」とつぶやいている。意見を求められ「現場で頑張った人たちはさておいて、165億円と言われている予算に値するコンテンツとホントに思ってるんですか?って聞きたい」とスタート。

 ドローン1824台を使ってかたどった地球は話題となったが「地球儀だってひねりが足りないもん、オチが。あれもうやってるもん、いろんな所で。あれぐらいの数やってるわけですから。もう非常に手抜きですよ、すべてが」とバッサリ。

 「日本国内や海外が求めるような日本の魅力的な面白いコンテンツ、ゴジラ、ロボット、マスコット、何もないんですよ。忍者も侍もない。歌舞伎だって、普通スーパー歌舞伎みたいな派手な演出できるのに、すぐ終わっちゃって。花火だって神宮球場の方が長いもん。それで、キティちゃんとか何にもないんです」と続けたところで、鈴木が突入。

 「私すごい問題やと思うのが、本来競技を見るものやのに、オリンピックのそれがショボいとかお金をかけるからいいとか、これだけかけたのに…っていうもの自体がオリンピックが利権やとか言われる元になってるから、私それを言うのは、ホントにお門違いやと。なくしたら良くないですか、そしたら」と、怒りモードで問いかけた。

 デーブは同感だとしたが「ただ、あれは膨大なお金取ってるから、IOCが。開会式も放送の値段の中に入ってるわけですから」と説明。

 さらに「和太鼓だって、100個やればいいじゃないですか。すごい迫力あるものを。何にもないもん」と続け「大坂なおみには悪いけど、ちょっと安直過ぎる。今テニスの頂点にいますよ、間違いなく。でも普通は、最終ランナーはレジェンドでもうやってない人たちに敬愛の気持ちでやるわけですので、長嶋さん上まで上れないのでお二人(王貞治氏と松井秀喜氏)がやったら良かった…」と言ったところで、杉村が「デーブさん、デーブさん、あのね、盛り上がってきてるからね、全部終わった後に聞くよ、僕がそれ」と強引に割り込んで止めた。

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