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新種目スケボー 瀬尻稜さんのフランク解説が話題「鬼ヤバい」「いや~ハンパねえっす」

プロスケートボーダーの瀬尻稜さん(提供・共同通信社)
東京五輪の追加種目にスケートボードが決まり、喜ぶ(左から)平沢会長、堀米、瀬尻、宮沢委員長=2015年
男子ストリート予選 演技する堀米雄斗=有明アーバンスポーツパーク
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 「東京五輪・スケートボード男子ストリート・決勝」(25日、有明アーバンスポーツパーク)

 五輪初採用となるスケートボードの男子ストリート競技が始まった。中継を担当したのはNHKのEテレだったが、解説を務めるプロスケートボーダーの瀬尻稜さん(24)のフランクな解説が話題となっている。

 実況したフジテレビ倉田大誠アナウンサーの安定感とは対照的に、「そうっすね~」、「鬼ヤバいっすね」「肌感(覚)でいうと」「いや~ハンパねえっす」「すげぇっす」と飾らぬ表現で技なども的確に解説。SNS上では「NHKとのギャップある言語表現が面白い」「やり取りが楽しい」「スケボーに詳しい隣の兄ちゃんとみてるみたい(笑)」など、クセになる視聴者が続出している。

 競技は日本選手では堀米雄斗(22)=XFLAG=が33・75点で6位で上位8人による決勝に進出した。

 白井空良(19)=ムラサキスポーツ=は31・52点で9位、青木勇貴斗(17)=ボードライダーズジャパン=は18・60点で17位となり、決勝には進めなかった。

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