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カザフスタン「お姫様」と話題 東京五輪開会式ファッションチェック 

 カザフスタンの騎手を務めたオルガ・リパコワ選手
 開会式に登場したキルギス選手団
 東京五輪開会式のファッションチェックをする植松晃士氏(撮影・伊藤笙子)
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 東京五輪がついに開幕!23日の開会式は、伝統やアイデンティティーを取り入れた各国の公式衣装で彩られ、ネットでは“ファッション論争”が巻き起こりました。華やかな開会式から一夜明けた24日、日本テレビ系「ヒルナンデス!」でおなじみのファッションプロデューサー・植松晃士氏が都内でデイリースポーツの取材に応じ、ファッションチェックを敢行。

 植松氏は「価値観や経済事情が見て取れる開会式でしたね」と総括。キリバス、キルギスの桜模様など、日本要素を取り入れる国も多く見受けられたことを「思いやりがあるエレガントなお国なんだなと思った。ファッションは自分だけがすてきに見えるものではダメ」と拍手を送った。

 オランダ、コスタリカなどおしゃれなジャケットが目を引いたという。エルサルバドルは、白の縁取りがあしらわれたジャケットにコーヒーの実模様の柄パンツ。「トリミングというテクニックで、舞台衣装でも使われる。遠くからでもすぐ分かるし、パンツがかわいいと思っていたの」と分析した。

 エキゾチックな民族衣装風のドレスで騎手を務めたカザフスタンの陸上三段跳び、オルガ・リパコワ選手は「お姫様のよう」とSNSで話題に。植松氏は「きれいな人は映像に映る尺が長かった(笑)。カメラマンさんが本能的に追っちゃうのね」。トンガの上半身裸でのテカテカイケメンには「オイルはどこで売っているのかしら」と独特な着眼点を披露していた。

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