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AKB柏木由紀 術後2日は記憶なし「しんどすぎて」 驚異の8日で退院

 6月に脊髄髄内腫瘍の摘出手術を受けたAKB48の柏木由紀が22日、公式YouTubeチャンネルを更新。初手術を振り返った。

 30歳の誕生日だった15日に仕事復帰した柏木は「元気になった」と改めて報告し、入院&手術の詳細を伝えた。入院は手術前日(6月27日)で、血液検査を2度行い、MRI検査も受けたという。

 手術当日(同28日)は朝6時30分ごろから飲み物を禁じられ、午前8時ごろ、母親に「じゃ、行ってきます」と言って歩いて手術室へ。「ドラマで見るような機械がいっぱいある」部屋で横たわった柏木は、「すごい。テレビみたい」とはしゃいで医師に笑われたという。「『眠くなりますよ』って言われたら、もう寝てた」と麻酔を振り返った。

 術後の起床時はICU(集中治療室)で、母親とマネジャーがいたという。手足を動かす動作の確認をされた際、足先を上下させるところをヒザから全部上げて振りまくったという。退院時に看護師から「ダンスの癖(くせ)なんですかって言われた」と笑った。術後も数時間は水が飲めず、うがいのみで耐え、許可された際は5杯飲んだという。

 手術翌朝は午前7時ごろ起床したが、機械で入れる痛み止めを10分おきに使用していたという。術後2日間ほどは「ほぼ覚えてない。しんどすぎて。ずっと寝てた」といい、マネジャーからもらったフルーツ大福と、パピコを食べたことだけ覚えているとした。

 入院前は夜中3時~4時に寝る生活だった。病院では個室で消灯午後9時でも自由だったというが、翌朝午前7時に検温があるため、午後10時か11時には就寝。「退院して1週間以上たったいまも10時に寝て7時に起きてる。めちゃ健康になった」と打ち明けた。

 また、「入院してすぐは、こんな早く退院できるなんて夢にも思わなくて、メッチャまつげ抜いて遊んでた。だから、まつ毛がないの、いま」と告白した。入院5日目ぐらいから元気になり「もう帰りたいってなって。入院のしおりを見たら、『退院は医師の指示によって決まります』とあって『あさって退院していいですか』って自分で聞いて。先生のOKが出たの」と説明。「無事8日で退院して、いまはリハビリやってます」と続けた。

 リハビリは週に2、3回通って行うという。おもりをつけた腕を片方ずつ上下させたり、カニ歩きをスピードを上げながら左右にすることなどを行っているという。

 手術跡もかなりキレイになったと医師に感謝した柏木。最後に「(医師から)気持ちが本当に大事と言われた」といい、「私は絶対、AKBに戻るぞっていう気持ちで8日で退院できた。自分の目的を持つというのが大事」とまとめた。

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