ひろゆき氏、小山田圭吾いじめ問題「これって10年おきとかにずっと起き続けるのか」
実業家のひろゆき氏が16日、ツイッターを更新。東京五輪開会式の作曲担当となった小山田圭吾の過去のいじめ告白記事が拡散されていることに、過去にも話題となったことから「これって10年おきとかにずっと起き続けるのかな」との思いをつぶやいた。
小山田が東京五輪開会式のクリエーティブメンバーに名を連ねていることが発覚してから、ネットでは小山田が94年に音楽雑誌で障がいを持つ同級生をいじめていたことを告白したインタビュー記事が拡散されている。
ひろゆき氏は、批評家の東浩紀氏がツイッターで「小山田氏の行動が刑事事件として処罰されるならばやむなしと思うけど、ぼくは、とにかく総じて、大昔の発言や行動記録を掘り出してネットで超法規的にリンチするのはよくないと思うので、いくらいじめが嫌いでもこの糾弾には乗れないですね」と呟いたことを報じたネット記事を添付。
そして「小山田圭吾さんの過去いじめ問題がネットで話題になるのは3回目ぐらいのイメージなんだけど、これって10年おきとかにずっと起き続けるのかな、、、」と投稿。「江戸時代とか大正時代なら言わないだろうし、故人だと言わなくなるのかな」との思いをつぶやいていた。
