井上咲楽、中高時代は「下着のチェックがあった」ブラック校則を告白

 タレントの井上咲楽が29日、フジテレビ系「めざまし8」で、自身が中学、高校時代に学校で「下着チェックを受けていた」と告白。髪の毛の結び方にも厳しい規則があったことを振り返った。

 番組では都内の区立中学に校則について独自取材を行い、下着の色のチェックは12区の65校で実施されているという調査結果を紹介した。なかにはシャツの胸部分を開け、男性教師が白かどうかチェックするという、考えられない手法がとられている学校もあったという。

 これに永島優美アナは「いやいやいや、それは…」とあ然とし「男性教員によるチェックは行き過ぎ」と驚きの表情を浮かべた。

 学生時代の校則について聞かれた井上は「中高時代、下着のチェックはあった」といい、「過度なチェックとあったが、されているときは過度とも思っていない。何も感じていない。目的も説明されていないので、当たり前のように受けていた」と、下着チェックの意味も教えられないまま、教員によるチェックを受けていたという。

 さらに髪の毛に関しても、肩にかかる場合は結ばなければいけなかったというが「くくるときに耳より上でしばっちゃいけない」という校則だったという。「ポニーテールのような位置に結ぶと、うなじが見える。そうすると男子の性的な感情をあおってしまうっていうのがあったみたいで。それは後から知ったが、そういうのが目的だったら、気持ち悪いなって思った」とも語っていた。

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