大谷翔平が不運 一、二塁間へ痛烈ライナーも相手が横っ跳びで好捕→併殺で無死一塁が2死無走者に
「カージナルス-ドジャース」(3日、セントルイス)
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場し、三回の第2打席で痛烈な打球を放つも相手野手の好プレーに阻まれ併殺となった。
先頭のフリーランドが鮮やかにセーフティーバントを決めて無死一塁と好機を作った。ここで打席に入った大谷。初球のチェンジアップにスイングをかけるもバットは空を切った。2球目の変化球を一、二塁間へ引っ張り込むも、カージナルスの二塁手・ウェザーホルトが横っ跳びで好捕。フリーランドも帰塁できず痛恨の併殺となった。
初回は内角高めのカットボールに詰まらされ中飛に倒れた大谷。前日の試合で5打数ノーヒットに終わり、最後の打者になるなど2試合連続の無安打ゲームとなっていた。
