明石家さんま「明石家電視台」66歳の誕生日企画で寛平、中川家らがプレゼント用意
28日のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(後11・56)は、「祝66歳!明石家さんまに本気の誕生日プレゼントを贈ろう!」と題し、7月1日に誕生日を迎えるMC・明石家さんまに対し、“明石家メンバー”が「頼む、気に入ってくれ!」と本気で悩んだプレゼントを発表する。
トップバッターはアキナで、秋山賢太は以前にさんまからもらった超お宝スニーカーを持参。スニーカー好きの秋山は、さんまから「好きなん選んでいいよ」と写真が送られてきたと告白する。お礼の気持ちを込め、世界に一つだけのプレゼントとして話題のYouTuberを講師に迎え、秋山と山名文和がそれぞれの腕前をいかしたものを自作。さんまを喜ばせる。
続いて、「一番早くプレゼントを決めた」という松尾伴内が登場する。番組収録後、帰京時の新幹線はさんまとほぼ一緒といい、2人のやりとりを公開。松尾だけが知る“新幹線ルーティン”が明かされる。車中でのさんまを知り尽くす男が選んだ「細か~いんです」という「アンアン〇〇」とは!?
また、中川家も新幹線にちなんだプレゼントを厳選。大好きなものが詰め込まれた夢のコラボに、さんまもニンマリする。さらに、重盛さと美が用意した手作りした逸品を、さんまは「これはスゴい!」と絶賛する。
そして、次長課長は、河本準一が自信たっぷりに「たぶん一番喜んでくれます」と宣言する。VRキャバクラ映像で、河本が監督・演出、井上聡が360度カメラで撮影。さんまは「俺の好きなもの全部いれてくれてる!」と興奮し、映像に笑い崩れる。
最後は満を持して間寛平と村上ショージがスタンバイ。村上は「さんまさんのほしいもの、まだまだ分かってない」と不敵に笑い、寛平とともに「40年分のありがとう」を込めたプレゼントを用意する。感動のフィナーレとなるはずが、さんまがあ然とするまさかの展開が起こる。
