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80年代の美人人気歌手 刀根麻理子さんがテレビ出演 引退後も変わらぬ美ぼう

 1980年代に美人歌手として人気だった刀根麻理子さん(61)が23日、テレビ朝日系「あいつ今何してる?」の2時間スペシャルに出演した。歌舞伎俳優の松本幸四郎が中学生当時にあこがれていた芸能人として「会いたい」とリクエストした。

 刀根さんは、1984年にアニメ「キャッツ・アイ」のテーマソング「デリンジャー」でデビュー。ビートたけしが出演していたバラエティー番組「OH!たけし」のエンディングで歌唱すると、モデルのような美形ながら抜群の歌唱力が話題となり、アイドル的な人気を集めた。

 番組に登場した刀根さんは、大きな瞳とシャープな顔立ちは30年前と変わらず。ベレー帽からのぞくロマンスグレーの髪も美しく、大人の美ぼうを保っていた。

 同番組によれば、30代なかばで芸能界を退き、36歳のとき、幼少期のいじめ体験をもとに絵本「いつも心にヤジロベエ」を出版したという。

 現在は、自身が立ち上げた一般社団法人「ヒューマンラブエイド」の共同代表として、いじめ問題を解決できるような課外支援活動に尽力。小学校などを巡り、児童や保護者の相談を受けたり、子どもたちの発達段階に応じた心の教育を行っている。

 幸四郎からあこがれられていることを聞かされた刀根さんは「うれしいです。日本のお宝ですよ。こういう方に何十年も前のことを覚えていていただけるのは、本当に。これからも生きていけます」と感謝。幸四郎は「きれいなのにかわいい」と感激していた。

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