AKB柏木由紀、首痛でコルセット固定「笑わせないで」 コンサート「頑張りすぎて」

 AKB48の柏木由紀が2日、MBSラジオ「アッパレやってまーす!」に出演。5月22、23日に開催されたコンサート出演によって首を痛め、コルセットを装着していることを明かした。

 冒頭から柏木は、共演のケンドーコバヤシ、アンガールズに対して力ない声で「きょうは私のことを絶対に笑わせないでください」と要請。ケンコバから「どうしたんですか」と聞かれ、「コンサートが先週あったんですけど首痛めちゃって」と告白。「もともと寝違えっぽくて、でもコンサートはみぃちゃん(峯岸みなみ)の卒業もあって、頑張り過ぎちゃって」と明かした。

 グループ最年長の柏木は、23日のAKB48単独コンサートの演出も担当し、“48曲ノンストップ”が話題になったが「かっこいい背中を見せようと頑張りすぎて…」と苦笑い。「次のコンサートのリハ(ーサル)始まってんのに、『痛いからすいません』って参加できてない」と打ち明けた。

 ケンコバから「お休みいただいてもいいんじゃないの」と気遣われると、「言ったんですよ。大声も出せないし、笑えないし。でも、とりあえずって…」と返答。さらに、ケンコバから身体的にきつくないラジオと比較して「ステージは難しいでしょう」と聞かれ、「踊るのは難しいですね」とした。

 芸人相手の放送だけに、何度も「笑わせないで~」と悲鳴を上げた柏木。「ラジオは何とか(やれる)。座ってるのはまだ楽。横になれない」とこぼし、入浴も大変で「何もできなくって。顔を洗うとか」と“重症”具合を説明した。

 ケンコバから「風呂入らんでいいよ。しばらく。あまり(患部に)熱与えてもあかんっていうやんか」と勧められると、柏木は「そう。冷やした方がいいって言われました」とマジメに返した。ケンコバが「俺がクサって言うまで」と続けると、「それは言われたくない。だったら、まだ痛みガマンした方がいい」と抵抗。「早く治って欲しい」と懇願しつつ、回復方法が「安静しかない」といら立ちを見せていた。

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