紺野彩夏 映画初主演も「普段通りできた」、高校生の青春を描いた作品

 女優の紺野彩夏(21)、久保田紗友(21)が22日、都内で、ダブル主演した映画「藍に響け」の公開記念舞台あいさつを行った。

 和太鼓を演奏するユニークな部活動を舞台に高校生の青春を描いた作品。映画初主演の紺野は「あまり気負い過ぎず、普段通り楽しくできました」と笑みを浮かべ、「1、2、3回と見ていただける作品になったと思います!」と自信。久保田はコロナ禍による公開延期を経ての公開に「大変なこともありますけど、この映画が少しでも希望、勇気になってくれたら」と思いを込めた。

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