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鶴瓶「さんまファミリーじゃない」 さんまに「明石家電視台」特番欠席を注意され

 落語家・笑福亭鶴瓶が18日、MBSラジオヤングタウン日曜日」に出演。明石家さんまから認定されている「さんまファミリー」ではないと主張した。

 鶴瓶は「ヤンタン土曜日でさんまが(自分を)『さんまファミリー』って言うてるらしいけど、それは違うということだけお伝えしたい」と力を込めた。

 3月20日に生放送されたMBSテレビ「痛快!明石家電視台」の30周年記念特番に出演できなかった鶴瓶は「さんまから電話がかかってきて『何で(番組に)行けませんねん』っていうから、『何かあんねや』って(伝えた)」と告白。この日の新幹線で一緒になった“さんまファミリー”のジミー大西とも番組欠席の話題になったという。

 ジミーによると、さんまは間寛平、ジミー、村上ショージとともに鶴瓶も“ファミリー”と認識しているというが、鶴瓶本人はラジオで「(オレは)先輩や!何でファミリーやねんって、ずっとジミーに言うてた」と明かした。

 しかし、直後に「ファミリーから逃げたんや。逃げたんです。オレは逃げた」と加入させられそうになったとし、「あんなところにいてたら、骨の髄まで抜かれる。(寛平兄さんみたいに)オレもよう怒られだしたがな。これちょっと逃げようって。(寛平)兄さん置いて逃げたんです」と打ち明けた。

 ところが、さんまには伝わっておらず、鶴瓶は「(さんまは)ヤン土(ヤンタン土曜日)で言うてるらしい。『兄さんはさんまファミリーやから』って。『何で30周年出ないねん』って。(ファミリーなら)出ないとおかしいと。なので、ファミリーじゃないということだけ宣言させていただいて」とキッパリ言い切った。

 さんまについては「大好きです。大好きやけど、近づいたら骨の髄まで抜かれる」と話した後で、後輩の偉大さを「燻(くん)製にして欲しい」とはく製と言い間違えて共演者から笑いが起こった。

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