玉川徹氏 長嶋一茂「庭に二宮金次郎像があった」に大ウケ「どういう影響与えた?」
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が16日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。実家の庭に二宮金次郎像があったことを明かし、テレビ朝日の玉川徹氏は大ウケだった。
番組では、令和の小学校から消えたものを特集。「ぎょう虫検査」「座高測定」「飼育小屋」「チャイム」とともに、「二宮金次郎像」も廃止や作り替えの方向だと紹介された。薪を背負いながら読書をする勤勉、努力の象徴とされる金次郎像だが、“ながら歩き”の歩きスマホを連想させると懸念されているという。
一茂が「これは解釈を間違えてる。うちは二宮金次郎像があったから、庭に」と話し始めると、玉川氏は「はははっ」と笑い「そうですか」と大きく反応。
一茂が「これは要するに、当時丁稚奉公で山へ薪を取りに行ったりするところに、それでも勉強にいそしんだっていうことなんで、スマホとは全く違う。そこを理解すれば…」と“擁護”する中、玉川氏が「二宮金次郎像は、長嶋一茂にどういう影響を与えたんですか?家にあって」と食いつくと、一茂は「僕には逆の効果でしたね。母親は勉強するようにということで庭に置いてくれたんだけど、僕は残念ながら逆の方にいってしまった」と説明。
「オレにはこれはできないなと思って。だって山の中には小石が落っこってたりとか、木の枝が出てたりとか結構危ないじゃないですか。でも教科書に集中しながらも周りが見えてたっていう二宮金次郎は、スーパーマンなんですよ。普通はできないんだよ。だからオレはできないと思った」と開き直っていた。
