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【4月14日のおちょやん】第93話 「鶴亀新喜劇」ついに発足!新メンバーに不穏な空気

稽古場へ向かう一平(成田凌・左)、千之助(星田英利・同2人目)、徳利(大塚宣幸・奥)、千代(杉咲花)
新メンバーと話をする千代(杉咲花・左)、徳利(大塚宣幸)
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 杉咲花が主演のNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月14日は第93話が放送される。早くも新喜劇に火種が…。

 道頓堀の一時代を築いた万太郎(板尾創路)が、笑いに包まれながら舞台を去った…。一平(成田凌)は、二代目・天海天海として、新しい劇団「鶴亀新喜劇」の座長を受け入れることにする。時を同じくして、家庭劇以外からも劇団メンバーが参加することになった。元「鶴亀歌劇団」の朝日奈灯子のほか、元万太郎一座の須賀廼家万歳(藤山扇治郎)と千兵衛だ。ふたりは初日から千之助(星田英利)に敵意むき出しで反抗的な態度を見せる…。

 朝ドラ103作目の「おちょやん」は、上方女優で「大阪のお母さん」として親しまれてきた浪花千栄子をモデルに描くオリジナルストーリー。南河内の貧しい家の少女が、奉公先の道頓堀で芝居に魅了され女優を志し、やがて喜劇界のプリンスと二人三脚で昭和の激動期を駆け抜ける。ヒロインを朝ドラ「とと姉ちゃん」、大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」にも出演し、日本アカデミー賞など多くの映画賞の受賞歴を持つ杉咲花が演じる。

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