片岡愛之助、大阪府聖火リレーの第1走者 コロナで地元を走れずも「堺を感じながら」

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(49)が13日、大阪・万博記念公園でスタートした大阪府の聖火リレーで“第1走者”を務めた。堺市出身で一般応募でランナーに当選した愛之助は午前9時15分に拍手の中、出発。心配された雨はあがっていた。少しだけ笑みを浮かべて左手を振りながら、ゆっくりとしたペースで約200メートルを3分間で完走。2番手に聖火をつないだ。両手を振り、拍手で見送って“大役”を終えた。

 コロナ感染拡大のため、大阪のランナーは万博公園に集結。地元での走りはかなわなかった愛之助は「(トーチの)重みを感じた。実際、軽いものではない。いろんな思いを感じながら走らせていただいた。堺を本当は走りたかったけど、堺を感じながら走らせてもらった」と振り返った。

 愛之助は「松山(英樹)選手が(マスターズで)優勝されて、池江(璃花子)選手、大坂なおみさんにしろ、スポーツは前向きなパワーをいただける」と力を込め、「(東京で)オリンピック、パラリンピックをやると決めた以上、一丸となって成功させたい」と思いを口にした。

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