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ラフレクランがコットンに改名 名付け親は横山由依「ファンが化粧水みたいに…」

 お笑いコンビ・ラフレクランが12日深夜にテレビ朝日系で放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!」で、コンビ名を「コットン」に改名した。

 番組では、ラフレクランのマネジャーからの依頼で、経歴の割に2人がまったく売れないことから、どうやったら売れるのか?という議論を出演者で行った。

 その中で2つの理由が判明。1つは西村真二の“ゴッドキャラ”。水泳ではジュニアオリンピックに出場。高校時代は野球部エースで慶大ではミスター慶応グランプリにも輝き、当時の彼女はミス慶応。広島ホームテレビのアナウンサーでもあった。「エグイほどモテた」という華々しい経歴で、これまでいじられた経験がなかったことから、いじられたくないという気持ちが出てしまうという。

 さらにマネジャーはラフレクランがブレークしない理由として「覚えられづらいコンビ名がネックになっているのでは」と分析。その中で出演者はさまざまな案を出したが、西村が自分を「才能の集合体」「ゴッド」と言いだし、スタジオも失笑だ。

 だがこの「ゴッド」をきっかけに、AKB48の横山由依が「コットンは?ファンの方が化粧水みたいな感じになって…」というと、ハライチの澤部も「色々吸収するしね」。若林も「ゴッドだと言い過ぎだから、コットン」というと、きょんも「グッと来ました」と気に入り、その場で「コットン」に改名してしまった。

 番組最後には「これからはコットンとして活動していきますので、皆さま、どうぞよろしくお願いします」と元気に挨拶。拍手でむかえられた西村は「あったけえな」と涙を流していた。

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