岡江久美子さん一周忌に「岡江フェスティバル」を配信へ 叶わなかった音楽葬に代えて

 女優の大和田美帆が6日、ブログを更新。母で女優の岡江久美子さんが新型コロナで亡くなって23日で1年となることから、命日に「スマイル!岡江フェスティバル~音楽とともに~」という動画を配信すると発表した。

 大和田はもうすぐ母を亡くして1年となるが「亡くなったと頭では分かっているのに心が追いついていないのが現状」と、現在の心情を吐露。死因が新型コロナだったことから、岡江さんは家族も立ち会えない中、天国に旅立ち、葬儀もできていない。

 大和田は「せめて、一周忌にお別れ会を催し、私たち家族も一つの節目にしたかったのですが、コロナ禍が収まらない状況で大勢の方に来ていただいてのお別れ会は難しいと判断し、延期となりました」と、お別れ会も延期となったという。

 「それでも命日に何もしないのはもどかしい。何か節目を迎えたい。もう一歩前に踏み出すきっかけが欲しい」との思いから「岡江フェスティバルを思いつきました」とつづった。

 生前、岡江さんは自身の両親を音楽葬で見送ったといい、その時に「あたしも音楽葬にしてね」とリクエストしていたという。

 「コロナ禍で、見舞う事も看取ることも、棺桶に好きなものを入れてあげることも、母の望みだった音楽葬もしてあげられなかった」との後悔もあり「ずっと引っかかっているそんな母への想いを形にするために、密を避け、動画配信で」母を思う映像を流すという。

 岡江さんと親交の深かった薬丸裕英、真矢ミキ、西島数博、井上芳雄ら著名人も岡江さんとの思い出を語ってくれているという。

 視聴料はクミコの935円。これは全額小児がん支援団体などに寄付されるという。

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