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しずちゃん 五輪目指してたときは「漫才が休憩」サーフィン五輪代表候補・前田へエール

フォトセッションを盛り上げる前田マヒナと野呂玲花(右)=東京都渋谷区のよしもと∞ホール(撮影・堀内翔)
吉本興業所属発表会見に登場した前田マヒナ(中央左)と野呂玲花(中央右)。左から、ゆりやんレトリィバァ、南海キャンディーズ・しずちゃん、2人置いておかずクラブ・オカリナ、ゆいP=東京都渋谷区のよしもと∞ホール(撮影・堀内翔)
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 女子サーフィンの前田マヒナと野呂玲花の「吉本興業所属発表会見」が5日、都内で行われ、吉本の先輩として南海キャンディーズ・しずちゃん(42)、おかずクラブ・オカリナ(36)とゆいP(34)、ゆりやんレトリィバァ(30)も応援に駆けつけた。

 しずちゃんは出演映画「フラガール」(2006年)の舞台となった、福島県いわき市で聖火リレーを担当。「めちゃくちゃ楽しかった。あんな機会ないじゃないですか」と振り返った。「だいぶ前(の作品)なのに、こうやって呼んでいただけるのはすごいありがたいです」と笑った。

 五輪代表候補である前田に、ボクシングでロンドン五輪を目指していたアスリートの先輩として思い出を明かした。「とにかく練習しかしなくって、メンタルも鍛えないといけないので、疲れをいかにとるかみたいな感じでした。30歳超えてたので。ルミネで漫才あるとそれが休憩みたいな。漫才で山ちゃん殴るシーンでパンチの練習してました」と当時の苦労を語った。

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