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宮根誠司 メーガン妃に「こう言っちゃなんですが」…王室に入ったからセレブと友人に?

 フリーアナの宮根誠司が9日、日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、米国のテレビ番組で英国王室の人種差別発言などを暴露したメーガン妃について、米国には王室がないことから「セレブのイメージしかないんでしょうね」とコメントした。

 番組ではメーガン妃とヘンリー王子が出演した米国のテレビ番組を特集。メーガン妃は王室から人種差別的な発言を受けたことなどを暴露。ヘンリー王子も父・チャールズ皇太子との関係に、「父は最近電話に出なくなった」と語ったことなどを取り上げた。

 これに元TBSの吉川美代子アナが「王室の一員として生きる覚悟がない」などと発言。宮根も「イギリス国民のために生きる覚悟は、絶対いるわけじゃないですか」と同調し、「我々から見ると、日本は皇室があって、皇室の皆様のご活動とか見ているからなんとなく分かるが、メーガン妃はないんでしょうね。やっぱりアメリカはセレブのイメージしかないんでしょう」と、王室の存在意義や働きなどが理解できていなかったのでは?と指摘した。

 更に「こういっちゃなんですが、そんなに主役をガンガン張っていた女優さんじゃないのに、イギリス王室に入ったことで、セリーナ・ウィリアムスや、ヒュー・ジャックマンとか、そのへんとお友達になれたってところもあるんでしょ?」とデーブ・スペクターに質問。

 デーブも「そうですね。自分に酔っている感じもして」と言うと「最初は公務もやって評判も良かったが、途中から面倒臭くなったのか、自分が主演になれないことが分かったので、少しずつホームシックにもなったんでしょう」と分析していた。

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