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「天国と地獄」日高卒業文集 歩道橋メモと筆跡酷似? 「闇の清掃人」の文字指摘も…

 女優・綾瀬はるか主演のTBSドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」の第6話が21日に放送され、スピーディーな物語展開と、次から次へと新たな謎が浮上し、ネット上の考察を惑わせている。警視庁捜査一課の望月彩子(綾瀬)と、連続猟奇殺人の容疑者でベンチャー経営者の日高陽斗(高橋一生)がもみ合った際に入れ替わってしまった物語。ドラマ序盤から主に以下の考察が挙がっていた。

 (1)日高は実は真犯人ではなく、犯人を追っている?かばっている?

 (2)入れ替わりは彩子と日高以外にも存在?

 (3)入れ替わり後の日高の挙動は女性っぽく、先に別の誰かと入れ替わっていた?

 ネット上の考察では、日高が幼少時にもらったとみられているノート切れ端に書かれた「明日3時。学校のそばの歩道橋で待ってます」のメモについて、第6話でも差出人を「歩道橋の彼女」として描かれたが、メモを書いた(=呼び出した)のは日高本人ではとの指摘も出ている。

 第5話のラストで彩子が見ていた日高の小学校の卒業文集で、日高が書いている「将来の夢」の文章の文字が、「手紙を出した人の筆跡と卒業文集の筆跡は同じだった」「卒業文集の筆跡と似てる」との指摘があがっている。

 また「闇の清掃人」の漫画の吹き出しの文字も、かなり特徴のある字で、卒業文集の文字と似ているとの指摘もある。

 一方で一時、最重要人物かと目された「トダカズキ」が、金銭目的で名簿を売り渡した女性だった件では、刑事・河原(北村一輝)に怒鳴られている際に、トダが握りしめていたハンカチには、嘘の目撃証言の際に参考にした少年誌の漫画キャラ(魔法のテン)がプリントされており、小ネタもしっかりと仕込まれている。

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