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知里 ラッピングトラックに興奮…「新曲の度に新しいトラックができたら」

ラッピングトラックの記念走行を行った知里=都内
ラッピングトラックの記念走行を行った知里=都内
ラッピングトラックの記念走行を行った知里=都内
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 昨年デビュー10周年を迎えた演歌歌手・知里(ちさと、年齢非公表)のラッピングトラックが21日、東京都内で記念走行を行った。運送会社の協力により制作されたトラックは、高さ3・8メートル、全長12メートル、約14トン。車体の両側が開閉することでライブトラックとして使用することが可能だという。

 祭りをテーマにした3rdシングル「華ロック」(19年7月発売)を全面に押し出した華やかなラッピングに知里は「いい景気付けになったのでは」と満足げに語り、「新曲の度に、新しいトラックができたらいいな」と期待を込めた。

 今後の活動に「このトラックで野外コンサートを中心に活動していきたい。大阪城や、皇居などの大きな駐車場でやれば、コンサートに匹敵するステージができるのでは」と思い描いていた。

 この日は台場、新宿、渋谷付近を助手席に座り、走行。「大型免許を取ろうか真剣に考えました。本人が乗るってあまり無いので。台場を走行してる時に、子供に『この人が乗ってる!』って言われて不思議な気持ちになりました」と笑顔で振り返った。

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