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八代弁護士「北京五輪はどうなんだ」森氏に苦言の中国記者に人権問題で不満

 八代英輝弁護士が12日、TBS系「ひるおび!」に出演し、東京五輪・パラリンピック組織委員会の会長を辞任した森喜朗氏をめぐる問題について発言した中国の記者に対して不満を示した。

 森氏の問題に対する海外の反応として、番組では海外の記者に取材。その中で、中国「環球時報」の特約記者・孫秀萍記者が「“(森氏を)辞めさせて勝利(解決)した”で終わりにしないでほしい。何が本当の男女差別なのか。いかに平等な社会を築いていくかのきっかけになればよいと思います」とコメントした。

 これに八代弁護士は「中国の記者さんに言われると、北京オリンピックはどうなんだって言いたくなりますけど」と苦笑い。「ウイグルの問題とか香港の問題とか、それはオリンピック精神に適合してるのかって言いたくなります。記者の方の個人のご意見はごもっともなところはありますけども…」とくすぶる人権問題を引き合いに出し、2022年に冬季五輪をひかえる中国の記者に苦言を呈した。

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