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西川貴教、コロナ禍での心ない言葉に「心がズタボロ」

 T.M.Revolutionの西川貴教が24日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、コロナ禍の中でぶつけられた言葉に大きなショックを受けたことを明かした。

 2月以降の出演予定だったイベントが2本、延期や中止になったという西川。エンターテインメント業界に対する休業補償について「こんなさ中に人を集めて何かしようとしたのが悪いのに、国に助けてもらうな」という趣旨の批判があることを明かし「なかなか手を挙げづらい状況」と説明した。

 昨年の2月後半ごろから大規模なコンサートが中止となるなどしており、エンタメ業界での自粛も1年近く。「支えてらっしゃるスタッフさんとかが厳しい」と明かした。

 一方で「苦しい」と声を上げると「おまえらだけやないやろ」と指摘する声が多く届くと告白。「例えば、そういった(苦しいという)記事が(ネットニュースなどに)出ると、それにコメントが付いてくるじゃないですか。そこのコメントを見ると心がズタボロになります」と心ない言葉にさらされる現状を伝えた。続けて「『お前らみたいなかすみ食うてる人間が偉そうなこと言うなよ』っていうのをダーッと見ちゃうと『もう必要とされてないのかな』っていう気持ちになっちゃいますよね」とやるせない思いを吐露した。

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