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ももクロ・高城れに メットライフドームの長い階段が好き「いい思い出しかない」

 3月に控えたメットライフドームエリアのグランドオープンを前に、アイドルグループ・ももいろクローバーZの高城れにがスタジアムへの思いを、球団を通じて寄せた。

 メットライフドームでは、外の空気が球場内に自然と流れ込んでくる。「あのメットライフドームならではの隙間ですよね。外の空気が吸えるうれしさ、そして自然が見えるからですね。季節感が味わえるとっても好きな球場です」と高城は思いを語る。

 メンバーの佐々木彩夏はメットライフドームを「ホーム」と表現したが、高城にとっては「第二の故郷」だという。「勝手にそう呼んでいるんです。一番ライブを行ったスタジアム。どこを切り取ってもいい思い出しかないですね」と過去のライブに想いを馳せた。 昨年12月16日にももクロと球団のコラボイベントで訪れた際には、その移りゆく姿に視線をやった。通常は入らない裏側も訪れ、「こんなに(裏側を)見るのは初めて。工事を終えた後はどのようになるのだろう」と興味津々。そして、「コロナの状況で工事も大変だと思います。私たちも応援しています」と現場スタッフにもエールを送った。

 中でも、「何と言っても好き」というのは、メットライフドームの長い階段。ここを下っていくと「今からライブが始まるんだ、という気持ちになる。そして帰りは登り。それを登ると『私たち、やり切った』と実感できる。それが好きなんです」。生まれ変わった球場の階段を下り、そして上っていくことになることに、「私は新しくなるメットライフドームが楽しみ。そしてドームの成長とともに私たちの成長を色々な方に見てもらえることが嬉しいです。私たち自身、メットライフドームでの歴史を増やしていきたいし、またコラボができればいいと思います。コロナ禍で大変な想いを抱えている人も多いですが、幸せで溢れる場所になってほしい。私も幸せを感じにメットライフドームにまた来たいです」と思いを寄せた。

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