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綿引勝彦さん 父親役から極道ものまで幅広く…「天までとどけ」「ナニワ金融道」など

 綿引勝彦さん=2014年撮影
新春公演で鏡開き=新宿コマ劇場
(左から)市毛良枝、中越典子と共演した綿引勝彦さん=2010年1月
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 俳優・綿引勝彦さんが昨年12月30日午後0時54分、膵臓がんのため亡くなった。75歳。所属事務所が13日、報道各社に書面で発表した。葬儀は近親者のみで執り行い、喪主は妻で女優・樫山文枝が務めた。

 綿引さんは日大芸術学部中退、65年に劇団民藝に入団する。数多くの舞台出演を果たした後、85年に退団した。

 その後は舞台のみならず、テレビや映画など映像の世界でも活躍。特に91年から始まったTBS系ドラマ「天までとどけ」では、昨年4月に亡くなった岡江久美子さんと13人の子だくさん夫婦を演じ、幅広い層のファンを獲得した。

 他にもテレビドラマでは「鬼平犯科帳」「ナニワ金融道」「陽炎の辻」などに出演。

 映画では「極道の妻たち」シリーズや「しゃぼん玉」「ケアニン~心に咲く花」などに出演した。

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