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箱根経験の和田正人、青学大「何かがおかしいという印象が…」ラジオ解説中も違和感

 日大時代に箱根駅伝を経験した俳優の和田正人が2日、ツイッターを更新。この日はNHKラジオで「箱根駅伝」のゲスト解説を行ったが、往路12位と失速した青学大について「何かがおかしいなーという印象」があったことを明かした。

 優勝候補の青学大は往路まさかの12位。これに原晋監督は「当初は3区に(主将の)神林(勇太)の起用を考えていたが、12月28日に右臀部に疲労骨折が判明し、使えなかった。湯原を起用したが、うまく流れに乗れなかった」と、直前に主力の故障の誤算があったことを明かした。

 NHKラジオでゲスト解説していた和田は「今年の青山学院大、何かがおかしいなーという印象はあった。選手が何かしらの不安を抱えているようにも感じられたし、往路のオーダーもおや?と思う所もあった」とレース中に違和感を覚えていたことを吐露。

 そしてレース後に分かった主力選手の故障。「エースの神林勇太選手が疲労骨折と知って諸々納得した」と違和感の要因が分かり「納得」とした上で「意地のシード権確保への復路の走りに期待!!」と、青学大へエールを送っていた。

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