夜ドラ「うっちゃん」 第一話ラストが「あまちゃんオマージュ」とネット話題【ネタバレあり】
22日にNHKで放送された「LIFE!人生に捧げるコント」で、内村光良の半生を描く夜の連続テレビ小説「うっちゃん」が放送された。この日は内村の子供の頃が描かれたが、大人気朝ドラだった「あまちゃん」を思い起こさせるラストシーンがネットでも話題となった。
舞台は1975年の熊本・人吉市。うっちゃんこと、てるおは、転校生の女の子・美香子に淡い恋心を抱くが、美香子が再び引っ越すことに。引っ越し当日、てるおは美香子が旅立つ日にバス停に行くも、間に合わず。てるおは、すぐさまバスが通る橋の下を流れる河原へ。見上げる橋の上をバスが通ると大声で叫び、河原から大きく手を振って美香子を見送る。
この見送りのシーンは、「あまちゃん」で、秋(のん)が上京する時に、三陸海岸で夏(宮本信子)が大漁旗を振って三陸鉄道を見送ったシーンとそっくり。これにネットでは「ラストあまちゃんやん」「窓の外で手を振る、あまちゃんオマージュ」の声が上がっていた。
