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みのもんた 国会議員出馬オファー断った…「話が2回ほどありました」

「みの節」をさく裂するみのもんた
聞き手の林マオアナウンサー
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 タレントのみのもんた(76)が、6日放送の読売テレビ「朝からみのもんた」(日曜、前6・30)に出演。議員立候補のオファーを断った時の裏話を明かし、国会議員への不満を語る。

 街頭インタビューで“大阪のおっちゃん”から「もう少し介護保険を安くしてほしい。国会に立候補して出てくださいよ」と要望されるみの。「僕ね、ここだけの話、2回ほどありましたよ。話が」と過去にオファーが来ていたことを告白するが、そのオファーは断ったという。「だってね、最初真に受けましてね。僕に国会議員になってほしいのかなって思ったの。そしたら、数合わせで出てほしいって」と理由を語り、「ふざけるなと思いましたね」と憤りのスイッチが入る。

 みのは続けて「だいたいね、国会議員が多すぎる。今の国会議員は半分にしてもいいと思う」と主張。特にタレント議員の多さが気になるといい「参議院の場合、特にね、知名度ね。それで票を集めようって方向に走り始めちゃった。それが残念。タレント議員が増えちゃった」と不満を述べる。

 さらにみのの勢いは止まらず「もうひとつね、今の国会議員に言いたいのは、変な政治資金パーティーなんかで集めるなと。カネ集めなんかやめる!」と興奮状態になっていく。

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