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「ガキ使」大みそか 20年は「大貧民GoToラスベガス24時」渡部も参加!?充実ロケ

 「ここで待て!!」の立て札の前で待つダウンタウンの松本人志(左)と浜田雅功(C)日本テレビ
 「ここで待て!!」の立て札の前で待つ(左から)ココリコ・田中直樹と遠藤章造、ダウンタウンの松本人志と浜田雅功、月亭方正(c)日本テレビ
 犬?に追われる藤原寛氏(c)日本テレビ
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 大みそか恒例の日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の特番「絶対に笑ってはいけない」シリーズが、今年は「大貧民GoToラスベガス24時」(後6・30)として放送されることが26日、分かった。コロナ禍の今年を象徴する言葉を冠しての6時間の年またぎ放送。15年目を迎えた年の瀬の風物詩でも、豪華ゲスト扮(ふん)する刺客が繰り出す笑いのトラップがダウンタウンらメンバーを待ち受ける。

 激動の2020年も、大みそかの夜は「アウト~!!」の声が締めくくる。紅白歌合戦の裏番組では、昨年まで10年連続で民放最高の視聴率をマークしてきた「笑ってはいけない」シリーズ。15作目のテーマは「大貧民GoToラスベガス」で、ダウンタウン、月亭方正(52)、ココリコの5人が一獲千金を夢見る大貧民として、ラスベガスを舞台にさまざまなイベント・ミッションに挑戦する。

 豪華ゲスト陣の笑いのトラップも、ラスベガスという設定を生かしてパワーアップ。超大物女優がホテルオーナーとして登場すれば、超大物俳優は魅惑のステージパフォーマンスを披露。潜入した人気オーディション番組ではまさかのVIPが審査委員長を務め、オリジナルゲームには国民的アスリートが挑戦する。さらにはラスベガスらしく、メンバー5人が手持ちのお金を賭けて財産を増やしていくような仕掛けも用意されている。

 18日に関東地方の某所で行われた収録には、複数女性との不倫問題で6月から芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建(48)も参加したことが判明。体を張った“復帰作”が放送されるのかも注目される。

 ダウンタウンの浜田雅功(57)は「今年はスタジオ収録が無くてオンエア前にお客さんの反応が分からないので、どういうふうに見られるのかなっていうのは楽しみです」とコメント。松本人志(57)は「やっとみんなのこと、ちょっとだけ好きになれそうな気がしましたね、少しね」と、充実のロケをうかがわせた。

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