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対立激化の大村知事と河村市長 久々2ショットも…45分間で目も合わせず

 2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会の推進議員連盟(発起人代表 馳浩衆議院議員)設立総会が25日、衆議院第一議員会館で行われ、愛知県の大村秀章知事、名古屋市の河村たかし市長、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長らが出席した。会長には馳議員が選出された。

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」などを巡って、対立が激化している愛知県の大村秀章知事と名古屋市の河村たかし市長は久々に2人揃った姿をみせたが、会議室内には緊張感が漂った。総会前にはそれぞれは山下会長や馳議員らと談笑していたが、隣に座っても一切視線を合わせず…。出席した議員の中からは「誰かあの2人の間に入ってきたら?」とのささやき声も漏れた。

 あいさつでは大村知事が「愛知県は県立体育館を完全な建て替え新築にしている。名古屋市には瑞穂陸上競技場を建て替えてもらっている。しっかり連係してやっていきたい」、河村市長が「名古屋と愛知もちょっと盛り上げんといかん」と、連係を強調したが、その後の記念撮影や、地元テレビ局の2人でのインタビューでも目を合わせることはなく、溝の深さを感じさせる45分の会合となった。

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