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東映・岡田裕介会長が死去 71歳、急性大動脈解離、父は故岡田茂氏

 岡田裕介氏=6月撮影
 「第20回東京国際映画祭」の特別企画「映画が見た東京」の特別会見に登場した(左から)岡田裕介東映社長、司葉子、石原慎太郎東京都知事=2007年
 北野武が日本アカデミー賞を批判した内容に対して間違いであると説明する岡田裕介日本アカデミー賞協会会長=2015年
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 東映会長の岡田裕介(おかだ・ゆうすけ、本名剛=つよし)さんが18日午後10時58分、急性大動脈解離のため東京都内の病院で亡くなったことが20日、分かった。71歳。京都府出身。

 岡田氏は1949年生まれ。父は「仁義なき戦い」(1973年)など任侠映画を大ヒットさせた東映名誉会長の岡田茂氏。

 慶応大学在学中の1969年にスカウトされ、テレビドラマ「レモンスカッシュ4対4」で俳優デビュー。その後、プロデューサー業に転じ、1990年に東映東京撮影所長。02年から社長、14年から東映グループ会長を務めた。

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