関ジャニ村上「今年も紅白の司会落ちました」 NHK番組で落選報告
関ジャニ∞の村上信五が21日に放送されるNHK「NHKだめ自慢」(後10・10)で、今年も紅白の司会に選ばれなかったことに触れ、「落ちました」と自虐ネタで笑わせた。
NHKは2日、「第71回 NHK紅白歌合戦」の司会者を発表。白組は俳優・大泉洋、紅組は女優・二階堂ふみでともに初めて。総合司会はウッチャンナンチャン・内村光良と桑子真帆アナウンサーが務める。
「だめ自慢」は村上と東野幸治がMC。「のど自慢」の兄弟番組という位置づけで、全国から「だめ自慢」が出場する。
21日放送の番組予告の中で、自身の「だめ自慢」は?と聞かれた村上は、「じゃあ、改めて、ですけれども、東野さん、今年も紅白の司会、落ちました!」と宣言。東野は「はいっ…。残念やった」と笑いながら、「嵐さんが(司会)するのかと思いきや、土壇場で大泉洋さんが」と説明。「はい」とうなずく村上の横で、「おめでとうございます」と祝福した。
村上も、笑いをこらえながら「大泉洋さん、僕の代わりに頑張ってください!」とエール。東野は「ハッハッハッ!」と爆笑し、村上も「ハハハ」と笑った。
村上はここ数年、民放番組などで、紅白司会の野望を口にし続けており、昨年の紅白のリハーサル(12月29日)でも、報道陣を前に「今年も司会、落選しました」とネタにし、笑わせていた。
