シャンプーハットこいで “ギリギリのライン”のマスク作成「本当はパンツを…」
お笑いコンビシャンプーハットが14日、大阪市内で「LINKS UMEDA 1周年祭 シャンプーハットスペシャルトークショー」に登場。こいで(44)がデザインした「おもしろおもてなしマスク」を披露した。
大阪・梅田駅前の商業施設「LINKS UMEDA」の店員がマスクを着用し「笑顔を届けられなくなった」ことから、イラストが得意なシャンプーハット・こいでにマスクのデザインが依頼された。デザインしたことをすっかり忘れていたというこいでは、自身がデザインしたマスクを見て「ふざけているのかと思った」と笑いを誘った。
人気漫画「北斗の拳」をまねてイラストの練習をしていたこともあるというこいでの作風は“キモかわいい”独特のタッチ。「ギリギリのライン」と話すマスクのデザインは全3種で、片方の鼻の穴からキャラクターが垂れ出している「鼻の妖精」、パンツ一丁の人間が人文字をつくる「ありがとう」、動物の口元をイメージした「ビーバー」がある。相方のてつじ(45)から、パンツ1丁のキャラクターについて「こいちゃん(こいで)は本当はパンツをはかせたくなかったでしょ」と見透かされると、こいでは「わかる?小さなお子さんもいるということで…」と“忖度”があったことを匂わせた。「鼻の妖精」柄も当初のデザインがNGとなり、即興で描いたものだという。
4月に第55回上方漫才大賞を受賞したシャンプーハットだが、コロナ禍で受賞後のお披露目漫才ができていない。てつじは「まだ楽しみがある」と公演への期待を口にした。
