黒柳徹子、霜降り明星漫才は「ちょっと面白かった」と高評価

 お笑いコンビ・霜降り明星が11日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に初出演。黒柳の前で漫才を披露し「ちょっと面白かった」と言われ安堵の表情を浮かべた。

 2人は初の「徹子の部屋」で緊張気味。黒柳に求められ、初出しのものまねを披露したり、せいやは高校時代のいじめられた体験を、粗品は10年前に亡くなった父への思いなどを語った。

 そして最後に漫才を披露することとなり、童謡の「こぶた・たぬき・きつね・ねこ」をもとにしたネタを披露した。

 するといきなりせいやが大声で童謡の前奏を歌い出したことから黒柳は一瞬おびえたような表情を見せたが、ネタが進むにつれ、笑顔も。そして漫才が終わると「フフフ。ちょっと面白かった。ちょっとって言ったら悪いけど」と感想。

 これに2人は「ちょっとだけ?」「とてもでは…」などと口にしたが、黒柳は「私は滅多に笑わないってみんなに言われてるぐらいだから」と、黒柳的には高評価だった様子。

 これにせいやは「最初に大きな声だしたら、黒柳さんがびっくりした顔して、それがモニターに映ったからネタが飛びそうになった」とヒヤヒヤだったと明かすと、黒柳は「ごめんなさい、あんまり大きい声だから。大きい声でガラスがビリビリ震えてた」と笑っていた。

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